henzan http://henzan.pitamo.jp/ ja henzan http://henzan.pitamo.jp/ そそそ http://henzan.pitamo.jp/archives/95 そそ。オウシンの母親です。ラストはそういう美しい感じでと思った。シナリオは実はそれしか残ってない。もっと書いた気もするんだけどね。だけど惜しむらくはアイディア部分の消失。細かいことはどんどん変わっていくけど、根幹の部分はけっこう固まってたよね。惜しい。 一応、話の筋としては、過去と現代を行ったり来たりして(海辺のカフカとか世界の終わりとハードボイルドワンダーランド的に)、結末にたどり着くという感じだったね。よく考えてみると大作なので、シナリオはとりあえずふくらますだけふくらまして徹底的にカットして、結末だけでも成り立つような感じにしていくしかないかなと思った。細部まで考えることは考える。OSとか組織とか、そういうことをね。だけどそれはにおわせることによって深みは出るな。難しいとこやで。 ところでevernoteっちゅうアプリを使ってます。これはネット上にデータを置いておき、それにどの端末からでもアプローチできる素敵なやつです。写真も可。これ使ってればデータを失うこともなかった。 ノルウェイの森は来週くらいどうかしらね。 2010-12-15T18:57:00+09:00 そそ。オウシンの母親です。ラストはそういう美しい感じでと思った。シナリオは実はそれしか残ってない。もっと書いた気もするんだけどね。だけど惜しむらくはアイディア部分の消失。細かいことはどんどん変わっていくけど、根幹の部分はけっこう固まってたよね。惜しい。 一応、話の筋としては、過去と現代を行ったり来たりして(海辺のカフカとか世界の終わりとハードボイルドワンダーランド的に)、結末にたどり着くという感じだったね。よく考えてみると大作なので、シナリオはとりあえずふくらますだけふくらまして徹底的にカットして、結末だけでも成り立つような感じにしていくしかないかなと思った。細部まで考えることは考える。OSとか組織とか、そういうことをね。だけどそれはにおわせることによって深みは出るな。難しいとこやで。 ところでevernoteっちゅうアプリを使ってます。これはネット上にデータを置いておき、それにどの端末からでもアプローチできる素敵なやつです。写真も可。これ使ってればデータを失うこともなかった。 ノルウェイの森は来週くらいどうかしらね。 henzanの一部シナリオ http://henzan.pitamo.jp/archives/93 mixiにて読ませてもらったけれど、 かなり面白いと思う。 話の整合性もあってきたし、 ディテールも詰まってきている。 最後の女性はオウシンのお母さんだっけ? そこらへんの話もしたような気がするけれど、 忘れている。 すまん。 ちょっとこれもこれで終わらせるべきだなと思う。 いやーさすが脚本部。 Pitamo まだ回答待ちです(怒) 2010-12-14T16:21:00+09:00 mixiにて読ませてもらったけれど、 かなり面白いと思う。 話の整合性もあってきたし、 ディテールも詰まってきている。 最後の女性はオウシンのお母さんだっけ? そこらへんの話もしたような気がするけれど、 忘れている。 すまん。 ちょっとこれもこれで終わらせるべきだなと思う。 いやーさすが脚本部。 Pitamo まだ回答待ちです(怒) ステレオタイプは素敵 http://henzan.pitamo.jp/archives/92 みんなのいえ、この前やってましたな。僕は前日のラジオの時間も見たんだけど、やっぱいいね。三谷劇の根幹には人間性への信頼というか、性善説みたいのが脈々と流れていて、それが見る人を居心地よくさせます。いろいろ意見はあると思うけど、僕はそれが良いと思う。問題はあるけど基本的にいい人たちが融和していく話、というの三谷劇だね。 たーくーほど切実にみんなのいえを見てるわけではないけど、とりあえず三回くらい見ました。ラジオの時間もそんくらい観たんだけどやっぱいいね。表面のステレオタイプ性の底が割れて、なんだかわからないものがほの見える瞬間があってそこが好きです。唐沢がペンキぶちまけるとことか。あと山ちゃんがいい。 キャラ作りとしてはとりあえず役職にしておいて、後々考えても良いかなと。王様のレストランが源平合戦の登場人物だったみたいに、なんかからとってもいいね。名前とキャラは反映してたほうがいいかしら。わからん。可成おさむは好きですが、個人的に。 あ、あとデータ削除問題の回答がまだないみたいです。どこに届くのかがわからん。 2010-12-10T14:25:00+09:00 みんなのいえ、この前やってましたな。僕は前日のラジオの時間も見たんだけど、やっぱいいね。三谷劇の根幹には人間性への信頼というか、性善説みたいのが脈々と流れていて、それが見る人を居心地よくさせます。いろいろ意見はあると思うけど、僕はそれが良いと思う。問題はあるけど基本的にいい人たちが融和していく話、というの三谷劇だね。 たーくーほど切実にみんなのいえを見てるわけではないけど、とりあえず三回くらい見ました。ラジオの時間もそんくらい観たんだけどやっぱいいね。表面のステレオタイプ性の底が割れて、なんだかわからないものがほの見える瞬間があってそこが好きです。唐沢がペンキぶちまけるとことか。あと山ちゃんがいい。 キャラ作りとしてはとりあえず役職にしておいて、後々考えても良いかなと。王様のレストランが源平合戦の登場人物だったみたいに、なんかからとってもいいね。名前とキャラは反映してたほうがいいかしら。わからん。可成おさむは好きですが、個人的に。 あ、あとデータ削除問題の回答がまだないみたいです。どこに届くのかがわからん。 ステレオタイプについて http://henzan.pitamo.jp/archives/91 三谷幸喜が「みんなのいえ」で描いていたのが、 デザイナーや棟梁といった人たちのステレオタイプだよね。 だからデザイナーのプライドとこだわりは似たような香りを出せるかもしれない。 広報担当は基本的に話がうまくて、 パーティー受けする。 頭のキレも良く世相を見て利用することもうまい。 ということである意味、 結論づいているところからの発想(例えば予算や消費動向のロジック)から動くので、 それなりに掘り下げることができると思う。 キャラクターで考えると、 デザイナーは唐沢だったけれど、 これが意外と地味な人でも面白いのかもしれない。 というのも多分広報が華やか&頭の切れる人物を担当すると思うので、 そこではギャップをつけたいね。 あとずっとふてくされているような、 とっつきにくい様なキャラクターでもいいかもしれない。 名前をつけるというのは、 キャラクターを与えるということで考えているが、 名前のくだりが良く分からなかったけど、 ナイチャー姓、沖縄姓とかいうことかな? なんだろ。。。 2010-12-09T13:47:00+09:00 三谷幸喜が「みんなのいえ」で描いていたのが、 デザイナーや棟梁といった人たちのステレオタイプだよね。 だからデザイナーのプライドとこだわりは似たような香りを出せるかもしれない。 広報担当は基本的に話がうまくて、 パーティー受けする。 頭のキレも良く世相を見て利用することもうまい。 ということである意味、 結論づいているところからの発想(例えば予算や消費動向のロジック)から動くので、 それなりに掘り下げることができると思う。 キャラクターで考えると、 デザイナーは唐沢だったけれど、 これが意外と地味な人でも面白いのかもしれない。 というのも多分広報が華やか&頭の切れる人物を担当すると思うので、 そこではギャップをつけたいね。 あとずっとふてくされているような、 とっつきにくい様なキャラクターでもいいかもしれない。 名前をつけるというのは、 キャラクターを与えるということで考えているが、 名前のくだりが良く分からなかったけど、 ナイチャー姓、沖縄姓とかいうことかな? なんだろ。。。 しゃーしゃーと。 http://henzan.pitamo.jp/archives/90 脚本はパソコンです。自宅のだったり職場のだったりね。職場で書くときはソフトもデータもUSBメモリーに入れて、そのまま上書きしてます。ワードは使わず軽いテキストエディター(秀丸)でガリガリ書いてます。iPadは長文書くのには不向きです。やっぱ物理的キーボードじゃないと思考の速度に追いつけません。手書きなら意外とmoleskineいいかもとか思ったりしてます。思考の整理に。リポーター用の縦開きの奴がいいかなと思っとります。 三谷光喜の論理的整合性とカフカの不条理とかいろいろまぜたら面白いかなーと思ってます。ターク―氏が言うように、誰かに似るのはしょうがない。それに創造は組み合わせの問題とも言います。おんなじようなことを村上春樹も書いてます。とかく我々はせっせと消費して、創造していくほかないです。まあ現実から拾うことも必要ですな。それをうまく消化出来ればいいんだけど。ヒデオ君ネタはもうチョイ寝かした方がいいね。 あと人物に関してはどうしようか悩んでます。ステレオタイプにするなら名前付けるのもちょっとはばかられるし、逆にキャラをどんどん作っていくなら名前とか話し方とかどんどん考えないと。どうしたもんかね。 とりあえずプロトタイプは最後まで見せないほうがいいかなと思う。断片をちらりと見せるほうがいいかなと。これは制作しやすいってのもあるけど、けっこう怪我の功名的に良くなるかなと。 2010-12-08T19:21:00+09:00 脚本はパソコンです。自宅のだったり職場のだったりね。職場で書くときはソフトもデータもUSBメモリーに入れて、そのまま上書きしてます。ワードは使わず軽いテキストエディター(秀丸)でガリガリ書いてます。iPadは長文書くのには不向きです。やっぱ物理的キーボードじゃないと思考の速度に追いつけません。手書きなら意外とmoleskineいいかもとか思ったりしてます。思考の整理に。リポーター用の縦開きの奴がいいかなと思っとります。 三谷光喜の論理的整合性とカフカの不条理とかいろいろまぜたら面白いかなーと思ってます。ターク―氏が言うように、誰かに似るのはしょうがない。それに創造は組み合わせの問題とも言います。おんなじようなことを村上春樹も書いてます。とかく我々はせっせと消費して、創造していくほかないです。まあ現実から拾うことも必要ですな。それをうまく消化出来ればいいんだけど。ヒデオ君ネタはもうチョイ寝かした方がいいね。 あと人物に関してはどうしようか悩んでます。ステレオタイプにするなら名前付けるのもちょっとはばかられるし、逆にキャラをどんどん作っていくなら名前とか話し方とかどんどん考えないと。どうしたもんかね。 とりあえずプロトタイプは最後まで見せないほうがいいかなと思う。断片をちらりと見せるほうがいいかなと。これは制作しやすいってのもあるけど、けっこう怪我の功名的に良くなるかなと。 ラスト面白いね http://henzan.pitamo.jp/archives/89 なかなかシュッとなっていていいね、 せりふ回し、展開など 三谷幸喜の作風を土台にしているが、 簡単に三谷っぽいねと言われないようにしたい。 ここが頭のひねりどころになると思う。 作風の良し悪しもそうなるかな? せっかく作るなら、 自分たちの個性も出したいというワガママもあるんだが。 脚本家としてどう思う? ちなみにラストのひねりは非常に面白いし、 スパッと切れ味があっていいね。 またあくまでも会議に集約しているし、 デザイナーと広報という明確な目線や役割が作られたのもOKだと思う。 悪だくみをしている画を持たせるのではなく、 呆気にとられて呆然としているところで場面展開でも面白いかもね。 やっぱり最近のドラマは説明しすぎだわ。 分かりやすいのではなく、 やっぱり あれ?あれ?あーなるほどという展開力がスマートかな? 脚本家はi-Padで書いているのか? 2010-12-07T11:37:00+09:00 なかなかシュッとなっていていいね、 せりふ回し、展開など 三谷幸喜の作風を土台にしているが、 簡単に三谷っぽいねと言われないようにしたい。 ここが頭のひねりどころになると思う。 作風の良し悪しもそうなるかな? せっかく作るなら、 自分たちの個性も出したいというワガママもあるんだが。 脚本家としてどう思う? ちなみにラストのひねりは非常に面白いし、 スパッと切れ味があっていいね。 またあくまでも会議に集約しているし、 デザイナーと広報という明確な目線や役割が作られたのもOKだと思う。 悪だくみをしている画を持たせるのではなく、 呆気にとられて呆然としているところで場面展開でも面白いかもね。 やっぱり最近のドラマは説明しすぎだわ。 分かりやすいのではなく、 やっぱり あれ?あれ?あーなるほどという展開力がスマートかな? 脚本家はi-Padで書いているのか? もひもひ http://henzan.pitamo.jp/archives/88 条件 会議室内で完結。ただし音やドア越しの演技などで想像させることは可 条件 神の声としてのスポンサーからの電話 条件 議長、お茶くみ、工場長、ステレオタイプ 条件 リアルタイム 長くても15分くらい 条件 何を作っているのかはさっぱり不明 不条理ネタ 条件 完成させない 条件 最後の台詞「こうして会議の夜は更けてゆく“すべらない話”」的なHR“学級選挙” 条件 最初の台詞「今日こそ決めましょう」 条件 決まりかけて崩壊 条件 プロトタイプは絶対に見せない。台詞だけでわからせる 条件 彼らが何を作ろうとしているのかは不明“カフカ的に” 議長 「今日こそ決めましょう!」 雑談 実は今日はプロトタイプを披露する日である。 いよいよ披露というときになって制作者である工場長が勿体をつける。 みんなで食事に行く事になる。 工場長が議長を引き留める。 二人だけのシーンになる。 言い出しかねている工場長 告白する工場長 実は全然全開までの会議の内容を理解してなかったことが判明。会議で考案されたものと全く別のプロトタイプを作ってしまっていた。 仰天する議長 そこに忘れ物をした女子社員が戻ってくる。三人での悪巧み。フェードアウト。 フェードイン。五人(広報、企画、議長、女子、工場長)が部屋に入ってくる。会議始まる。 デザイナーと広報がプロトタイプを見せるように言う。 議長が前回までのおさらいをしようといいだす。 前回までの会議のおさらいが始まる。 おさらい終了いよいよプロトタイプを見せざるを得なくなる 議長が目配せ。するとお茶くみ女子が突然前回までの会議に異議をつけ始める 激怒するデザイナーと広報と工場長(はわざとらしく) なだめる議長。狂言のつもりがだんだん無茶苦茶になる女子。それに対抗する三人。 ついにもう一度企画を練り直す事になる。 ここからは新たな企画を作ると見せかけて工場長が作ってきたプロトタイプに企画そのものを沿わせることになる。資料がいるかも。出来れば抽象的にしたい。少なくとも簡単に想像させたくない。言葉でものを表すことの齟齬。議長と工場長と女子の印象と表現の違い。同じものでも人によって表現が全然違うと言うことのおもしろみ。プロトタイプに対する観客の期待。 議長、女の子、工場長の三人はどうにかデザイナー、広報を説得する。(選挙?) デザイナーと広報が部屋を去る。残った三人は部屋の隅のロッカーに隠したプロトタイプを取り出して机の上で包みを開く。ここで初めてプロトタイプが映像になる。 ところが現れたプロトタイプはデザイナー、広報のアイディアのものになっている。 驚愕する三人。エンド。 2010-12-04T00:08:00+09:00 条件 会議室内で完結。ただし音やドア越しの演技などで想像させることは可 条件 神の声としてのスポンサーからの電話 条件 議長、お茶くみ、工場長、ステレオタイプ 条件 リアルタイム 長くても15分くらい 条件 何を作っているのかはさっぱり不明 不条理ネタ 条件 完成させない 条件 最後の台詞「こうして会議の夜は更けてゆく“すべらない話”」的なHR“学級選挙” 条件 最初の台詞「今日こそ決めましょう」 条件 決まりかけて崩壊 条件 プロトタイプは絶対に見せない。台詞だけでわからせる 条件 彼らが何を作ろうとしているのかは不明“カフカ的に” 議長 「今日こそ決めましょう!」 雑談 実は今日はプロトタイプを披露する日である。 いよいよ披露というときになって制作者である工場長が勿体をつける。 みんなで食事に行く事になる。 工場長が議長を引き留める。 二人だけのシーンになる。 言い出しかねている工場長 告白する工場長 実は全然全開までの会議の内容を理解してなかったことが判明。会議で考案されたものと全く別のプロトタイプを作ってしまっていた。 仰天する議長 そこに忘れ物をした女子社員が戻ってくる。三人での悪巧み。フェードアウト。 フェードイン。五人(広報、企画、議長、女子、工場長)が部屋に入ってくる。会議始まる。 デザイナーと広報がプロトタイプを見せるように言う。 議長が前回までのおさらいをしようといいだす。 前回までの会議のおさらいが始まる。 おさらい終了いよいよプロトタイプを見せざるを得なくなる 議長が目配せ。するとお茶くみ女子が突然前回までの会議に異議をつけ始める 激怒するデザイナーと広報と工場長(はわざとらしく) なだめる議長。狂言のつもりがだんだん無茶苦茶になる女子。それに対抗する三人。 ついにもう一度企画を練り直す事になる。 ここからは新たな企画を作ると見せかけて工場長が作ってきたプロトタイプに企画そのものを沿わせることになる。資料がいるかも。出来れば抽象的にしたい。少なくとも簡単に想像させたくない。言葉でものを表すことの齟齬。議長と工場長と女子の印象と表現の違い。同じものでも人によって表現が全然違うと言うことのおもしろみ。プロトタイプに対する観客の期待。 議長、女の子、工場長の三人はどうにかデザイナー、広報を説得する。(選挙?) デザイナーと広報が部屋を去る。残った三人は部屋の隅のロッカーに隠したプロトタイプを取り出して机の上で包みを開く。ここで初めてプロトタイプが映像になる。 ところが現れたプロトタイプはデザイナー、広報のアイディアのものになっている。 驚愕する三人。エンド。 moon child http://henzan.pitamo.jp/archives/87 閑話休題。この前ちょっとブックマーケットに行った。今月の10日で閉店してしまうので、バーゲンをやっている。まあとんでもない価格破壊なんだけども、もうめぼしいものは買われてしまっている。CDコーナーを物色してたらこんなん見つけた。これは確か君がほしがってたやつじゃなかったかな。一応買った。四十円。今度あげるよ。 2010-07-05T20:46:00+09:00 閑話休題。この前ちょっとブックマーケットに行った。今月の10日で閉店してしまうので、バーゲンをやっている。まあとんでもない価格破壊なんだけども、もうめぼしいものは買われてしまっている。CDコーナーを物色してたらこんなん見つけた。これは確か君がほしがってたやつじゃなかったかな。一応買った。四十円。今度あげるよ。 こんにちわ、こんにちは http://henzan.pitamo.jp/archives/86 スタバに駆け込んだのはお金を崩すためさ、 とうそぶく。 別に歩く先においしそうな新商品の看板を見つけたわけではないんだ。 僕はコーヒーを飲みに行ったんではなく、 家と職場のトランジットに位置付けただけさ。 ささやかな贅沢といわれるかもしれないが、 僕に言わせればささやかな思考回路の分断方法なのさ。 てなわけで、 一応アップしておいた。 最近は家でデロンギ社のエスプレッソマシーンでカプチーノを作り、 妻と飲んでいる。 2日前に家のことで大ゲンカしたが、 今はカプチーノのスチームしたミルクのようにやさしい関係になっている。 秘訣だって? ふふ、時間をおくことさ。 って、なに喋らすのさ。。。 2010-06-17T16:42:00+09:00 スタバに駆け込んだのはお金を崩すためさ、 とうそぶく。 別に歩く先においしそうな新商品の看板を見つけたわけではないんだ。 僕はコーヒーを飲みに行ったんではなく、 家と職場のトランジットに位置付けただけさ。 ささやかな贅沢といわれるかもしれないが、 僕に言わせればささやかな思考回路の分断方法なのさ。 てなわけで、 一応アップしておいた。 最近は家でデロンギ社のエスプレッソマシーンでカプチーノを作り、 妻と飲んでいる。 2日前に家のことで大ゲンカしたが、 今はカプチーノのスチームしたミルクのようにやさしい関係になっている。 秘訣だって? ふふ、時間をおくことさ。 って、なに喋らすのさ。。。 長いねぇ。 http://henzan.pitamo.jp/archives/85 会議室:国吉、島袋 国吉:じゃあ開けますよ?ほんっと気を持たせるんだから島袋さんたら 島袋:・・・   国吉、箱の中身を取り出して、机上に置く。そして固まる。 国吉:島袋さん?   島袋、立ち上がり窓まで歩く。そして外を見る。威厳を持って。 国吉:どういうことですか? 島袋:雨はいやだな。   国吉、島袋のもとに駆け寄る。 国吉:どういうことなんですかこれ!全然違うじゃない!   島袋、さっきまでの威厳が一転。おろおろしだす。 島袋:どうしよう! 国吉:どうしようって!どうするんですか! 島袋:どうしよう! 国吉:どうしてこうなったんですか!先週の会議で決まった案は? 島袋:そんなにひどいかな? 国吉:ひどいなんてもんじゃないですよ、原型がないじゃないですか! 島袋:それは言い過ぎだよ、国吉くん。 国吉:我々だからそう思うんだよ。あの案を知らない人ならきっと似てると思うさ。 いきなりドアが開いて砂川が入ってくる。手にはポリ袋。びっくりする二人。とっさにプロトタイプを隠す二人。 国吉:砂川さん!どうして戻ってきたの! 島袋:食事は? 砂川:なんか部屋散らかってるんで軽く掃除しとこうと思って。 国吉:いいから!食事!行ってきなって! 砂川:だって気になっちゃって。あ、お二人はお食事行ってきてくださいね。    掃除を始める砂川。 国吉:島袋さん、ちょっと。    国吉、島袋を窓まで引っ張る。砂川からは話は聞こえない 島袋:なんだ? 国吉:試してみましょう。 島袋:何を? 国吉:砂川さんは先週の会議に出てません。だから彼女がイラストと現物を見て同じだと感じたら、大丈夫です。 島袋:なるほど。それはそうかもしれん。 国吉:それでいいですね? あ、砂川さん、机の上も掃除してくれるかな? 砂川:あ、はいわかりました。   砂川、机の上を拭いたり、ゴミをポリ袋に入れたり。   砂川、プロトタイプの前にさしかかる。   砂川、プロトタイプとイラストを見比べる。   砂川、プロトタイプをポリ袋へ。 それが何であるかまったく気づかない砂川。 国吉:ほら! 島袋:どうしよう! 砂川:どういうことですか? 国吉:あのさ、砂川さん。よく聞いてほしいんだけど。 会議室:国吉;島袋:砂川 三人がそれぞれの席に腰掛けている。 国吉:こうなったらもう正直にいいましょうよ。 島袋:いや、それは駄目だ。 国吉:だって!もうどうしようもないじゃないですか! 島袋:あいつにだけは弱みを見せたくないんだ 国吉:頼んでこれで妥協しましょうよ! 砂川:質問いいですか? 国吉:なに? 砂川:どうして国吉さんはそんなに急いでるんですか? 島袋:そうだそうだ。別に延期したっていいわけだし。 国吉:そういうわけにはいかないんですよ 島袋:なんでだ?焦ったっていいことはありゃせんぞ。 砂川:あたしもそう思います。 国吉:いや、実はですね・・・ 突然ドアを開けて丸坂が入ってる 丸坂:外!すごい雨ですよ-。 びくつく三人。 国吉:その話はまた後で。(ひそひそ声で) 2010-06-10T12:41:00+09:00 会議室:国吉、島袋 国吉:じゃあ開けますよ?ほんっと気を持たせるんだから島袋さんたら 島袋:・・・   国吉、箱の中身を取り出して、机上に置く。そして固まる。 国吉:島袋さん?   島袋、立ち上がり窓まで歩く。そして外を見る。威厳を持って。 国吉:どういうことですか? 島袋:雨はいやだな。   国吉、島袋のもとに駆け寄る。 国吉:どういうことなんですかこれ!全然違うじゃない!   島袋、さっきまでの威厳が一転。おろおろしだす。 島袋:どうしよう! 国吉:どうしようって!どうするんですか! 島袋:どうしよう! 国吉:どうしてこうなったんですか!先週の会議で決まった案は? 島袋:そんなにひどいかな? 国吉:ひどいなんてもんじゃないですよ、原型がないじゃないですか! 島袋:それは言い過ぎだよ、国吉くん。 国吉:我々だからそう思うんだよ。あの案を知らない人ならきっと似てると思うさ。 いきなりドアが開いて砂川が入ってくる。手にはポリ袋。びっくりする二人。とっさにプロトタイプを隠す二人。 国吉:砂川さん!どうして戻ってきたの! 島袋:食事は? 砂川:なんか部屋散らかってるんで軽く掃除しとこうと思って。 国吉:いいから!食事!行ってきなって! 砂川:だって気になっちゃって。あ、お二人はお食事行ってきてくださいね。    掃除を始める砂川。 国吉:島袋さん、ちょっと。    国吉、島袋を窓まで引っ張る。砂川からは話は聞こえない 島袋:なんだ? 国吉:試してみましょう。 島袋:何を? 国吉:砂川さんは先週の会議に出てません。だから彼女がイラストと現物を見て同じだと感じたら、大丈夫です。 島袋:なるほど。それはそうかもしれん。 国吉:それでいいですね? あ、砂川さん、机の上も掃除してくれるかな? 砂川:あ、はいわかりました。   砂川、机の上を拭いたり、ゴミをポリ袋に入れたり。   砂川、プロトタイプの前にさしかかる。   砂川、プロトタイプとイラストを見比べる。   砂川、プロトタイプをポリ袋へ。 それが何であるかまったく気づかない砂川。 国吉:ほら! 島袋:どうしよう! 砂川:どういうことですか? 国吉:あのさ、砂川さん。よく聞いてほしいんだけど。 会議室:国吉;島袋:砂川 三人がそれぞれの席に腰掛けている。 国吉:こうなったらもう正直にいいましょうよ。 島袋:いや、それは駄目だ。 国吉:だって!もうどうしようもないじゃないですか! 島袋:あいつにだけは弱みを見せたくないんだ 国吉:頼んでこれで妥協しましょうよ! 砂川:質問いいですか? 国吉:なに? 砂川:どうして国吉さんはそんなに急いでるんですか? 島袋:そうだそうだ。別に延期したっていいわけだし。 国吉:そういうわけにはいかないんですよ 島袋:なんでだ?焦ったっていいことはありゃせんぞ。 砂川:あたしもそう思います。 国吉:いや、実はですね・・・ 突然ドアを開けて丸坂が入ってる 丸坂:外!すごい雨ですよ-。 びくつく三人。 国吉:その話はまた後で。(ひそひそ声で)