2010-06-01 一応の回答
①パウエルがケチをつけることで、島袋のプロトタイプに近づくのか?パウエルのケチには筋が通っているのか?
パウエルがけちをつける、それを砂川と国吉がプロトタイプ案に持って行く。プロトタイプはあらかじめ見せることはないので、二人の台詞によって観てる人に想像させる。
②丸坂が同調するのはパウエル側に?それとも丸坂側にパウエルが同調するのか?
丸坂は数の力に押される感じですね。そこをうまく丸め込むのが砂川。
砂川さんはパウエルの通訳だけど、丸坂の抽象的な言語を具体的な言葉にかみ砕く役割も与えようかと思ってる。
「つまりこう、パッションなんだよね、うん」
「あ、原色ってことですか?」
③カミングアウト後の島袋は饒舌?寡黙?
国吉のごまかし案に乗ってるわけだから、まあ饒舌なのかな。ただ彼のプロトタイプってのが実は、最近作ったやつじゃないんです。
④国吉が丸坂とパウエルを再び仲たがいさせることで、パウエル案がでてくるのか?それとも新たな案が出てくるのか?いずれにせよ島袋のプロトタイプに沿う案が出てくるわけだがそれは砂川案?
砂川さんは最初はパウエルの影武者みたいな感じなんだけど、国吉の指令を受けてから自分で考え出して、誘導していくようになる。というところ。とにかく丸坂とパウエルに自発的に考えたんだと思わせるところまで持って行ければと。
⑤仮に砂川案として、砂川案の出所は?また砂川覚醒のポイントはどこを契機にするのか?
砂川案というか、プロトタイプ案ですな。
⑥仲たがいに成功させた後の国吉の次なる一手は?あるいは役割は?
国吉さんは基本的に会議に結末がつくのが目標なので、逸れそうになったら引き戻すという役割ですな。
⑦砂川覚醒後の丸坂、パウエル、島袋、国吉の成長ポイントと、強みが生きてくる分類は?
砂川さんが全員にキレます。丸坂とパウエルの身勝手さ、国吉の策士ぶり、島袋の弱気さに対して。そこから一気に完結するかはまだわからない。
いちおうたーくー氏のいうところは何となくわかります。レストランの第三話ですよね。僕もあれが理想だと考えてます。成長と偶然の織りなす奇跡。もうちょい考えてみる。
2010-06-01 21:32 Permalink | コメント(0) | トラックバック(0)