2010-05-25 脚本会議後のまとめ
<脚本会議の総括・キャラ編>
1.砂川に感情移入するようにする、かわいいとか純潔とか
2.国吉は意見をまとめたり、一度仕切り直したりと、ペースメーカ。実はフィクサー
3.島袋はフィギュアが何だか、ということを知りたい。結局失敗作を作ってしまう
4.丸坂はプロフェッショナルに憧れるが入口までのデータしか持っていない、専務派
5.パウエルは「私はむしろ逆で~(これ以外の常とう句がいい)」的な意見を節々に 言う。極端なアンチ
<話の流れ>
国吉と島袋のシーンに、タバコがらみで丸坂が割り込んでくる(これもデータ主義的なところがほしい/日本の国民は17分に一人が肺がんで~、これはガン全体の24%に上る~/とかね。もちろん上げたのは適当な数値です。そうすると最後にこのデータマンが生きてくるところが作れるかも)
砂川は新人でいつも素直で真っ直ぐな意見をいう子である(「タバコ。私好きです、私はこの香りが好きです。車酔いしていた私が車酔いを始めて克服できたのは親戚の叔父さんが吸っていたショッポ。タバコを燻らせる、そんな文化が好きなんです。が、私は吸いません。タバコは実際吸ってみるとマリファナ以上のカルチャーショックでした。でもこの香りがダメな人がいるんだったら禁煙で行きましょ♪」っていう感じがいい。
この砂川がメルヘン(春樹的メルヘンがいいなぁ)を抜けて本流に行くのが大変厳しいと言わざるを得ない(by仲井真)。暗い森と大きな川を砂川は越えなければいけないなー。
さて、フィギュアの意見を丸坂が市場データに基づき話す。国吉がある程度まとめる。島袋はチンプンカンプンだが、何とか話すとうまくいってしまう。そして砂川はあくまでも個人的かつお客様目線で話す。ほんわかムードが広がる。パウエルの逆説が凍りつかせる。たぶんここまでが導入部分。
その後の流れは、丸坂がへこまされる+島袋が空回りする+パウエルが的を得ない+空気が悪くなる+砂川がだんだんと覚醒してくる+みんながだんだんと覚醒してくる+商品案ができる+失敗作ができる+なぜか売れる+全ての謎明かしがされる という流れだったっけ?
<訂正要望箇所>
1.島袋のドッペルゲンガーの話のテーマを変えたい。が、今のところプランナシ。聞いていて面白い、魅力的だ(パルプフィクションのくだらないナメナメの話とかさ、何か魅力的なんだけれど)という話の方向性というか。。。ドッペルゲンガーでもいいけれどもっと強烈な面白さが欲しいなぁ
2.丸坂の富山の話も面白いけれど、あれは俺達身内の知る秀雄だから面白いということでもあるのかなぁ?なんでこの部分もプラスアルファが必要だな
3.レターが来て写真、というのはイマイチ盛り上がりに欠けるな。
4.丸坂の専務派の狙いをもっとあこぎにするとどうなるのかぁ?
などなど考えてます。
脚本部としてはどうっすか?
2010-05-25 13:48 Permalink | コメント(0) | トラックバック(0)